テレクラで恋人を探していた時期があります

だいたい2時間に1人のペースで連絡先をゲットできた

会話を楽しめたのは2割ほどで、相手も私を気に入ってくれて連絡交換になったのは1割くらいです。
つまりだいたい2時間に1人のペースで連絡先をゲットできた感じです。
当時はLINEなんてありませんでしたから、連絡先といえばメールアドレスと電話番号です。
私はテレクラで知り合ったのに電話を掛けるのが恥ずかしく、メール中心で連絡をしていました。
メールを盛り上げるためにしていた工夫は、顔文字や絵文字を使うことです。
仕事のメールのように事務的な文章にすると暗い印象になりますから、明るい感じにしていました。
しかしただ明るいだけだと浮ついた印象になるから、ユーモアのある絵文字を使うなど、自分なりの書き方を研究していました。
実際のところ、私のメールは女性から好評で他の人にも見習ってほしいと言われたことも少なくありません。
メールで好感触を得たら次は、電話をしました。
サービス利用時と同じように明るい声で話すことを心掛け、最初の会話からふくらませるようにしていました。
ところが数多くの女性と会話をしていましたから、誰との話題なのかごっちゃになったことも珍しくありません。
その対策はメモを取ることです。
途中から行ったのですが、効果は確実にありました。
店舗から掛けるときも家から掛けるときも、常に文字は書ける環境でしたから、女性の名前とキーワードを書き留めていました。
よく盛り上がった話題は音楽です。
私は日本のロックが好きで、ギターを弾いていました。
人に教えられるくらいには弾けるようになっていたので、女性からも感心されました。
メジャーなバンドについての情報も仕入れており、話についていけなくなった記憶はありません。
ですかが女性のリクエストに応じて電話越しでギターを弾いてうまくいったことはありません。

20代のころにテレクラで恋人探しをしたことがあります : だいたい2時間に1人のペースで連絡先をゲットできた : 伝えるべきことははやく伝えるという点で、大きな教訓を得ました

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