テレクラで恋人を探していた時期があります

伝えるべきことははやく伝えるという点で、大きな教訓を得ました

20代のころにテレクラで恋人探しをしたことがあります : だいたい2時間に1人のペースで連絡先をゲットできた : 伝えるべきことははやく伝えるという点で、大きな教訓を得ました

音質がそれほどよくなかったから、エレキギターでもアコースティックギターでもうまく伝わらなかったのです。
携帯電話同士で連絡を取り合うようになって以降、直に会ったのは3割ほどです。
会話は盛り上がっていた印象ですが、遊びに誘うとなかなかいい返事がもらえませんでした。
これはおそらく女性側がメール友達などを求めていたからだと推測しています。
会うことになったときは定番スポットで待ち合わせカフェに行ったり、映画を観たり、食事に行ったりしました。
顔を合わせるのは初めてでしたが、相手の好みは知っていますし、共通の話題もあります。
ですから緊張はしましたが、つまらない思いをすることはありませんでした。
あちらも楽しめると思って来てくれていたので、どんどん親密に慣れる感じがありました。
ところが問題となったのはルックスについてです。
はやり昨今流行りのマッチングアプリとは違い、相手の容姿がわかりません。
似ている芸能人を言うなどしてイメージを伝えていましたが、お互いにがっかりすることが多かったです。
一番ギャップが大きかったのは、平山あや似と言っていた人が丸々と太っていたときです。
たしかに目が大きく、ファッションも近かったのです。
それでも私よりもはるかに重い体の女性に恋心を抱くのは困難でした。
最初会った瞬間から、付き合えないのはわかっていました。
ところがなかなか言い出せなかったことから、5回ほど難しいデートをしました。
その人には電話で事情を説明して、諦めてもらいました。
伝えるべきことははやく伝えるという点で、大きな教訓を得ました。

テレクラをも〜っと楽しみたいからプライムデーで良いイヤホン買っちゃおうカナ❗️🤙🥺💸#Tele倶楽部

— ハムカツ27🍃🥜 (@tottoko_hmkt) June 21, 2021